リンスは薄毛への近道

髪をシャンプーしたあとに、リンスやコンディショナー、トリートメントをつける人は少なくないでしょう。

使った方がいいのかわからないが、とりあえず使っている人も多いはず。

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毎日当たり前のようにしているその行為、実は、薄毛への近道なんです!!

そもそもリンスやコンディショナーは、髪の毛の長い人がシャンプーだけでは髪の毛がきしんでしまったり、指が通らなくなってしまうため、髪の毛の指通りをなめらかにするための物。

さわってみると、ヌルヌル、ツルツルするクリーム状の液体です。

更にトリートメントにおいては、リンスよりもヌルヌルする保湿成分が高くなっています。

そしてそれらは、本来髪の毛に付ける物として開発されたもの。

頭皮につけるとどうなるのか。

せっかくシャンプーで髪や頭皮の汚れをきれいに落としたというのに、リンスなどをつけるとダイレクトに毛穴の中に入り込んでしまいます。

時間がたち、のちに皮脂や汗と混ざり、リンスの成分は劣化し、酸化化合物となります。

そのまま頭皮に残った成分こそが、薄毛への近道となってしまう悪いものです。

1日仕事をして帰宅し、シャワーをせずにそのままベッドに入る事がよろしくないのは、そのような理由があります。

なにもあからさまに、すぐハゲるという事ではありません。

肌の老化や体力の衰えなどと同じように、年月をかけて進行していくので、じわりじわりとやってきます。

経済中心の日本でこんな事とをかくとメーカーを敵にまわしてしまいそうですが、商品のCMは良い所しか語りません。

男性は脳の構造的に、一度気に入った物は長く使う傾向があります。

10年前から使っている身の回りの製品も少なくないでしょう。

あなたが毎日当たり前に使っているヘアケア製品も、ぜひ一度見直してみる事をおすすめします。