家はどうしても綺麗にしたい母、玄関ドアも同じらしく…。

恥ずかしながら、我が家の実家の母親の話をさせていただきます。と、言うよりも実家の母のおかしいと思える行動でについてです。

母は綺麗好きで部屋は、ここ私が言うのもなんですが、常に綺麗にしてます。まず、物がないです。

リビングにはソファー、テレビ、小さなガラステーブル位にしかありません。もちろん、キッチンの方に行っても同じように、物がない状態です。

ご飯を食べる時には、リビングのガラステーブルにトレイに持って来て、ソファーに座って食べるんです。まぁ…大勢でご飯を食べる習慣がないからですけど…。

帰っても、自分の部屋にいますから、仕方ないんですけどね。

とにかく綺麗好きな母なので、びっくりさせれたんです。実家の玄関のドアが何者かに落書きされたように、ペイントされているんです。

びっくりして、母に聞くと錆びてきたから、自分でペンキを買ってきて塗ったらしいのです。しかも、ベージュのドアをグレーで塗ってありました。

なんで、グレーにしたのか気になって聞いてみました。なにやら、ベージュのペンキの色が売ってなかったらしいのです。母に売ってないわけないと言うと、倍返しで、売ってないものは売ってないと言われました。じゃあ、100っ歩譲ってベージュは売ってないとしても塗り方が酷かったのです。

多分、錆びてきてたであろう角や、錆びで茶色く変色した部分的な補修を施した玄関のドアは、迷彩柄に近い…。綺麗好きな母なのに玄関が、迷彩柄とは。

本当にびっくりしてしまいました。それでも、母は錆びるよりマシだと言ってました。とんでもない母です。

ちなみに、ベージュのペンキですが近くのホームセンターで色を作ってくれるらしく、ペンキの破片とか持って行けば似たような色が作れるらしいです。

今日は、出産準備用品をまとめてかいました。

今日は、出産準備関係の用品をまとめてかいました。買ったと言っても、私はメルカリで安いものを探して購入した、という感じです。

お店に行かなくてもメルカリでお店よりも安く売られているものがあるので、それを中心に買って行きました。

購入したものは、新生児用パンツ、おしりふき、簡易的なバスタブ、温度計、いきみ逃しのほっかいろ、新品の哺乳瓶、新品の新生児用肌着など、必要不可欠のものをトータルで3500円位でスミました。

これをすべてお店に言って揃えるとなるときっともっとかかってしまうと思います。なので、私はメルカリで新品のもので安く売られているものはすぐに購入してしまいました。特にオムツやおしりふきなんかは、消耗品なので、すぐになくなってしまいますが、お店で買うよりも安く変えたので良かったと思います。

お店で買うと安売りの時に買わないと高く付いてしまうので、そのあたりを上手に使いたいなと思っています。それから、今日購入したもの全ては、私が今までメルカリに出品してきたもののお金で貯まっていたお金を使ったので、実際にはお金自体を払っておらず、貯めておいたものを使った、という感じでした。あっという間になくなってしまいましたが、それでも子供を1人有無ということはとてもお金がかかるな、と感じました。

もうちょっと考えて欲しいと感じたこと

通勤で電車を使っています。

電車を利用していると様々な人に遭遇をします。

列に割り込んでくる人、ホームで歩きスマホをしていて、ぶつかってくる人。

自分はそうならないように気を付けなければいけないと思わせてくれると考えればいいのかな、と割り切るようにしています。

今朝の電車の中でもちょっとどうなんだろう?と思う光景を目の当たりにしました。

立っている人もいる車内で席はすでにいっぱい。

そんな中、杖を使ったおじいさんとその付き添いの人が座っていたのですが、おじいさんの隣りには荷物が置かれていました。

小さなショルダーバッグだったので、おそらくおじいさんのものでしょう。

そのショルダーバッグをヒザの上に乗せてくれれば、目の前に立っているおばあさんも座ることができるのに、と思ってしまいました。

おじいさんはすでに認知症なのかもしれません。

だったら、付き添いの人が注意をすればいいだけだと思います。

もしも他の人が同じことをやっていたらどう思うのでしょうか?

バッグを置いているから座ることができない、というその人が杖をついたおじいさん本人であれば、どう思うのかなと考えてしまいました。

バッグはそんなに大きなものではなかったので、席に置くべきではないと思います。

拾ったクサガメがなついています

小学校に通う息子が、ある日拾ってきました。そう、亀です。家の周辺には田んぼも多いのですが、山、川、そしてため池が多いのでたくさんの亀が生息しています。しかし、どれもいわゆるミドリガメだとおもっていたのですが、息子が拾ってきたのはクサガメでした。

10cmもない小亀。幼稚園で30cmくらいまでそだったクサガメを飼っていたので、大人になったときどうなるかは知っているのですが、飼って見ることにしました。

アクアが趣味なので、水槽は幸いたくさん余っています。メダカ用の残りの砂を水槽にしき、割れたレンガをいれ、金魚の飼育水をいれます。クサガメはまだおどおどしていて、甲羅にもぐったままです。しかし、2~3日もたつと、堂々とした姿を見せるようになりました。

エサを息子が割り箸で与えたところ、割り箸にみずから食いつき、息子はご満悦です。その日から一気にカメと人間の距離は縮まり、「なつく」ようになりました。カメの甲羅は泥んこ・藻まみれでしたが、ずいぶんきれいな本来の甲羅になりました。ウィローモスという、エビ水槽に入れていた水草の一種をカメ水槽にいれてやると、とても気に入ったようでたまにもぐりこんでいます。

もぐりこむと、どこにカメがいるのか分からないくらいで、保護色という、自然の適応能力にびっくりさせられます。飼い始めて一ヶ月もたっていない、はじめて飼うカメですが、とてもかわいらしく、魅力にあふれる存在です。

物が増えるとタイムカプセル化する

私が子どもの頃、タイムカプセルというものが流行った時期がありました。

1970年の大阪万国博覧会に関係しているのかもしれません。その中で参加していた松下という企業が、5000年後の人類のために地下15メートルにタイムカプセルを埋めたという所からきているものなのでしょう。

私もその当時、自分のタイムカプセルを作りたくて自分の宝であるビー玉とか缶バッチやミニカーを箱に入れて、庭の真ん中に10センチくらい穴を掘って埋めた記憶があります。

社会人になると、それまでの服や雑誌など雑貨的なものも含めて物が増えていきました。どんどん拍車をかけるように趣味などの道具も増えてきて、所狭しと家の中に物が増え続け場所をとるようになりました。

そして、タンスの隅っこや押し入れの中に使わなくなったものが徐々に溜まってくるようになり、家のどこかにあるはずの物なのに必要な時にどこにあるのかわからなくなってしまいました。

妻と私が毎日楽しむこと

妻との出会いは友人を通して。

お互い共通するものが多く、結婚まで至った。

そんな私達が同棲してた頃から欠かせないのが、

寝る前に一緒にゲームをすること!

少し前はモンハンにハマってたが、

最近はSWITCHのドンキーコングを一緒にやることが

多い。

昨日も同じようにゲームをしてたが、

妻とケンカをしてしまった!

理由は、ボスに勝てない。

妻は根っからの負けず嫌い。

昔から対戦して勝てなかったたり、

なかなかクリアできないと

くやしいと泣き出してしまう。

昨日も、私が脚を引張ちゃったのがよくないが、

ボスになかなか勝てなく、あともう少しというところで

負けてしまった。

妻は、

今の絶対当たってなかったのに!

もうイヤ!ボスむかつく!!

ってふてくされてしまった。

その時に、私が言った言葉がいけなかった。

ゲームにそんなムキにならなくていいじゃん

なんでいつも全力なの?

って言った途端、

うちは生きることにも、ゲームにも、なんにでも

全力なんだ!!!

ゲームごときでってバカにすんな!

って、火山が噴火したようにおこる、おこる

その後はずっと謝りまくり、

ゲームを全力で一緒にやるという条件で許してもらえました。

怒っちゃうと大変な妻だけど、

一緒にやるゲームは楽しくてやめられません。

今日は妻のやりたいって言ってたゲームを買って帰ろうと思います。

ハーフバースデーです、が。

今日は息子が産まれてちょうど6ヶ月の節目。

世に言うハーフバースデー♪

「ハーフバースデー」というのが日本で(日本でも?)

普及したのはいつ頃からなんでしょうかね。

息子を育てながら、ほんの小さな成長に喜びを感じ

毎日がお祝いのような日々の中で、この6ヶ月の節目を

流行りに乗っかって「ハーフバースデー」として

お祝いするのも悪くないかな?とも思いましたが

個人的にどうにも「ハーフ」「はんぶん」という

ニュアンスがあまりしっくりこないので

いわゆる誕生日のような記念日のお祝いではなく

ただただ、6ヶ月の成長を改めて振り返り

産まれてからの写真や動画を見て夫と静かに

互いの労を労いながら成長を喜ぶ日にしたいと思います。

自分の人生に、結婚というイベントがやってくるなんて

まして、母になる日がくるなんて思ってもなかった

30代前半。40歳を目前に吸い寄せられるように結婚。

年齢のこともあり、子どもに関しては天にまかせて

いないならいないで夫婦で愉快に生きていけるなぁ

なんて思ってたところに、不意にやってきた天使。

息子のおかげで、40年生きてきてもまだまだ

知らない味わったことのない感情がこの身体の中に

あふれでてくる喜び、発見する楽しさ。

どんどん成長する姿を嬉しく観察しながらも

いつまでも赤ちゃんでいてほしいと思ってしまう。

そんなこと聞いたことはあったけれど

自分が母になって、本当に実感しました。

「ハーフバースデー」ではなく「6ヶ月の記念日♪」

一歳のお誕生日は盛大にお祝いしましょうね(^ー^)

優しいけれど怖い祖母

母が怒って帰ってきました。祖父の法事があったのですが、祖母は「身内だけだからラフな格好で良い」と言っていたのです。そこでグレーの服を着て行きました。そうしたら「なんで礼服を着てこなかったのか」と叱られたそうです。

祖母は昔から言っていることが二転三転する性格で、周りは振り回されていたそうです。従兄弟も困り果てていました。年齢のせいもあるかも知れませんが、とにかく忘れっぽい。そして思い込みが激しいので、よく口論になっています。

けして悪い人じゃないんですよ。ただ思い込んでしまうと、修正できないだけで。野菜の切り方ひとつにしろコダワリがあって、自分と違う切り方をすると怒ります。そのせいで料理を手伝いたくても、みんな怖くて手が出せないんですよ。

孫であるわたし達のことを気にかけてくれて、よくお菓子をくれる優しい一面もあるんですけどね。でも、娘と孫は違いますからね。孫よりも娘である母にキツく当たってしまうのは仕方ないのかも知れません。祖母は一人暮らしですから。

寂しいんでしょうね。でも、せめて自分が言った事ぐらいは覚えていてほしいです。今度から録音機が必要かも知れませんね。父も「義母の話は真剣に聞くだけ無駄」と諦めていました。もう少し祖母が気を抜いてくれたら良いのですが。