5月8日の道後の旅館の営業ですが、この日は160名の宿泊客

5月8日の道後の旅館の営業ですが、この日は160名の宿泊客が来館予定でした。私は午後からの出勤でしたが、前日の売上のレジ締めをするはずの社員が来れなくなり、代わってサービスマネージャーが締めを行っていて、人員配置が入れ替わったためにバタバタした仕事の流れとなっていました。

来れなかった社員は少しうつ病にかかってしまっていて、その日の気分によって仕事に出れる出れないかが分からない状態となっています。よってこの日の夕食営業ではこの社員が料理カウンターを管理する重要な役割を担う予定でしたが、出勤が怪しまれ不安が付きまといました。

しかし16時半に出勤して何とか営業がスムーズにできました。この日は客数が少なかったために厨房がストック料理を用意せずになくなりそうな料理を注文する形を取ったので、なかなか大変な営業となりました。

客数が少ない日は廃棄量を気にしないといけない方針なので、特に寿司や刺身のオーダーは予測がつきにくいので余らせる量も多くなる可能性もありかなり気を使いました。

特に最終19時半の入れ込みの時に料理の切り詰めを考えるあまり刺身を切らす羽目になりました。200名を超える人数の際は思い切ったオーダーをできますが、人数が減ったときの対処をしっかり考えなければと感じた一日となりました。

統合失調症になってから

私は統合失調症になってから毎日何をするにも億劫で布団から動けずにいました。それが本当に辛くて悔しくて自分の腕を数回噛みました。最初は精神科に受診して統合失調症だと言われた時はショックを受けました。色んな検査をしたらIQが70まで下がっていた事が一番ショックを受けました。

学生時代の成績は良かったのですがそこからグッと下がってしまうのも統合失調症の特徴らしくて、意欲の衰退や色んな要素が揃うと診断されると初めて知りました。それから朝・夕と薬を飲むようになりました。最初の2ヶ月は家事もまともに出来なくて旦那さんに大分負担をかけてしまいました。

当たり前の生活のありがたみを知りました。自分は今までダメな事ばかりしてきてしまったのかと自分を何度も責めました。考え方をきりかえるのは苦手だったので考え方やストレスの発散の仕方を学ぶ為にこういう病気になったんだなと思いました。自分を成長させる為にこうなったんだと思いました。

旦那さんが居なかったら本当に大変だっただろうなと思いました。病院に通って5ヶ月たって今は落ち着いています。薬の副作用も怖かったですが医者の薬は本当に効くんだなと思いました。今は当たり前の生活が幸せです。

ジジババの家に行くと

ここのところ、休みは頻繁に夫や私の実家に行く機会がありました。

もちろん子供二人を連れて行っています。

すると、何が起きるか。

それは、子どもたちのトイレ頻度が格段に上がってしまうのです。

何故そうなるのかって、たまに会う孫には弱くて甘いジジババたちによるジュースお菓子攻撃が効いてるからです。

もうホントにこれでもかと出てくる出てくる、ご飯ちゃんと食べなくたってお菓子は出るしジュースはお代わりし放題。

さすがにそろそろやめてほしいと思っていたら、親たちは、子どもがトイレに行くのをみてやけにトイレ多いわね、なんて言ってました。

当たり前です、普段とは違って飲ませても1日コップ一杯のジュースをがぶ飲みさせてるんだから。

お菓子だっていくらなんでもそんなに食べたらトイレ頻度が上がるに決まってます。

でも孫には喜んでほしいのか、食べる側から新しいお菓子を出してくるから困っちゃいますね。

うちはどちらの親の家からもあまり近くはないから、普段はほとんど会えないんです。

だからこそ、会えた時くらい甘やかして好かれたいジジババの気持ちは理解できるので半ば諦め気味でいました。

しかし、あのお腹壊してもおかしくないような環境にはできればあまり長く子どもを置いておきたくはないですね。

第5回 カレーEXPO に行きました

5月5日(土)、万博公園で開催された第5回 カレーEXPO に参加しました。

まず、ものすごい快晴!で日焼けが気になりました~^^;

万博公園に入場するまでの待ち時間が長く、券売機で入場チケットを購入するのになかなかの長蛇の列でした。

(帰りは13時ぐらいだったんですが、さらに長い列になっていました…もう少し整理が必要かもと思いました)

入場したらあとは園内は広いので人が多くてもさくさく歩けました。

カレーは、最初にごはん1皿+カレー2皿分1200円のチケットを購入し、お目当てのカレーの屋台に並んでチケットと交換します。私はSPICE★CURRY43の「瀬戸内レモンキーマカレー」とMesi-kutan?の「炙り牛タンカレー」にしました。キーマカレーはレモンがしっかり効いていて初めてのお味!牛タンカレーは牛タンが1枚

なので…^^;もう1枚ぐらい欲しかったかな。どちらもほどほどの辛さで美味しかったです。

他にももちもちポテトを食べたり。もっとカレーが食べたいけど満腹です。スイーツEXPOも同時開催されていたので、年齢のせいかあまり食べられなくなったわが身を残念に思いました。ソフトクリームとか食べたかった~。

それからカレーパンを買って帰ったんですが、FOOD CONTROL SHOP ZEROの「糖質80%カット夏野菜のカレーパン」がものすごく美味しかったです。好みの辛さで、しかもカレーパンで気になる糖質もカットされているという。

カレーEXPOも今回で5回目。お店からもお客さんからもカレー愛をたくさん感じました。外で食べるカレーはまた格別のお味でしたし。また次回も参加したいです!

楽しんでやる!食費の節約

食費の節約というと、予算を減らす、安い食材を購入し、使いまわすといった印象がありますが、結果家族に喜ばれないことも多いものです。家族が満足し、節約も可能となる食生活を送るためにはまず、自身が節約を楽しみましょう。

毎月の食費の設定も重要ですが、食事は健康な体を作るために必要なものなので、あまり下げ過ぎるのはよくありません。予算を立てたら、米代は別封筒で、残りを一週間毎に封筒に入れましょう。一週間でこれだけと決めて、買物も毎日ではなく、2・3度に留めておくと買い過ぎる機会が減ります。どうしても足りない場合は、翌週分を先取りします。

ここでのポイントはお金を残す様に努力すること!残ったお金は別封筒に入れておきます。一月分、お金が貯まったら、いつもの食材をレベルアップさせたり、ご褒美におやつを食べたり、と新たな楽しみができます。どんなメニューを作れば食材を使い切れるか、無駄なく買物ができるか、頭をフル回転させれば、エコな生活も送れ、体にもよいと思います。

食費の運用がゲーム感覚で楽しくなってきたら、しめたもの。毎月の予算も下げることができるかもしれません。毎月、使い切れなかった食材は何だったか、賞味期限の切れた調味料はないかなど食生活を顧みて改善することも大切です。料理の上手でない私ですが、簡単に作れる調味料やお菓子の作り方を学ぶことで、加工食品の購入を減らしています。

節約も安心も手に入れられるので、おすすめです。食事は一生続くことです。何より、無理をしすぎて辛くならない様にしましょう。

小さい人

「かわいいねぇ~。あら?はずかちぃの?」

猫なで声で話しかけてくるおばさん。

おばさんから隠れる子ども。

よくある光景だが、私はこの場面に遭遇すると、愛想の悪い子どもよりもおばさんの方が気に障って仕方がない。

人は、声色を使い分けることによってコミュニケーションをスムーズにしようと心がける。

比較的高い声で電話対応をするのは、相手に明るい印象を与えて不信感を抱かせないため。

反対に、声を低くするのは、自分の不満や怒りを相手に悟らせるため。

では、猫なで声は何なのだろう。

猫なで声も、声を高くするという点では相手に不信感を抱かせないためのテクニックといえよう。

しかし、「猫なで」という言葉を冠しているわけだから、基本的には動物に対して用いる声音なわけである。

子どもはたしかに言葉は上手でないし、理解も浅い。

しかし、必要以上に猫なで声をつかって話しかけてくるおばさんに対して、ふと反発のような気持ちが浮かび上がるのではないか?

僕は犬や猫とは違う、おばさんと同じ人なんだぞ。

ニュース番組を見て思ったこと。

毎日たくさんのニュース番組を見るわけですが…なんでこんなにも同じ話題ばかりのを繰り返し見なくてはならないのでしょうか?

ニュースという他人の物語を見るには起承転結があるからシックリくるのであって、ずーっと起や承ばかり同じもの数日に渡って見ていたくは無いです。いい加減に話を進めてほしいと思うのですが、転がやっと出てきても結の部分が全然放送されないまま終わってしまう事件や事故も沢山あって気になるものはネットで検索したりするわけです。

知らなくてはならない事は一向に放送されず気づいた時には終わっていたり自分が間違いにぶち当たるまで気が付かないのである。身近な所では自転車保険の加入義務化だろう2018年4月1日から開始されるのですが私ほとんど見かけない、いくら4月1日が休みの日だからってそれは酷いのではないだろうか?見かけたとしても「入ってね」程度の情報で何処で入れるのか分からない、ネットの環境がない人や自分で保険会社の保険に入っていない人は調べようがないのです。後は車のあおり運転、免停になる可能性もあるようなのでニュースでもっと強く取り上げてくれたら辞めてくれるのではないでしょうか。

ニュース番組の意味は一体何なんでしょうか?国民の生活に直撃しない話題をダラダラと流さなくて良いので(知らなくてはならないのは分かります知識として)身になる楽しい話題が多いニュースが放映良いですね。

テレビ番組について感じること

毎日が日曜日の気楽な隠居生活のため、楽しみはテレビを観ることです。今まで馬車馬のように働き詰めだったせいか、このような生活になった事が楽しいでしょうと問われればそうですが、実は寂しくもあります。朝食後は一息入れ、そのあと軽く柔軟体操をしますが、その際観るテレビは時代劇です。恨みを晴らす集団が依頼人からの依頼を完璧に人知れず始末してしまうストーリーは毎回お決まりですが、気持ちがすっきりするものです。

しかし、毎日のように人の死んでいく様を観るのも嫌なものです。一日に時代劇はかけ持ちで数本は観てしまいます。若い頃に放映されていたものがほとんどですが、懐かしい俳優さんも出ています。シリーズを何回か通して観ていると、主演俳優さんが次第に老けていく事がはっきりと分ります。

今は他界してしまった人ですが興味深い物があります。昼間は何といってもバラエティを観てしまいます。毎日よく種切れにならないものと感心しますが、よく考えると過去の蒸し返しやちょっとした新事実をもとにおさらい的な事をやっているようです。

また、同じような番組が多く、時間の経過で同じ話題を何回となく観てしまいます。映像も同じものであることが多く、何回も見ることは無駄と思いますがどうしても関心事であれば観てしまうものです。何回も事細かに説明がなされコメンテイターがいろいろとしゃべりますから、いい加減うんざりします。