さいたま文学館へいってきました

文学に目覚めた我が子が、行ってみたいと言っていたさいたま文学館へ行ってきました。

なにやら、若者に人気の文豪ストレイドッグスというアニメ?漫画本?とコラボイベントをやっていました。地元の小学生とおもわれる子どもらがいっぱいいました。手には無料のスタンプラリーも!!彼らが口ぐちに文豪の名前を叫んでおりました。「坂口安吾!」「太宰治!」と。

活字離れと言われる昨今、こんなに文豪を愛している子どもらがいるなんて、微笑ましく思いました。そして、この子どもらの中から、きっと将来ライターになる人もいるんだろうな~と思いました。

 併設されているカフェの入口には、コラボメニューの対応で、通常のメニューが出せません!と嬉しい悲鳴??のような貼り紙が・・・。貼り紙の脇には、コラボテイクアウトメニュー希望の方、整列最後尾こちらの看板も!!たまたま、入館した日がお盆ということもあり、長蛇の列を確認することができませんでしたが、コラボイベント開始直後は相当並んだのではないかと。

 また行ったことのない方、ぜひ行ってみてください。上のフロアには、さいたまゆかりの著者の作品がそろっている無料の図書館があるので、一日のんびり過ごせます。

メルカリで中古のゲーミングキーボードを購入した

普段使用しているパソコン用のキーボードの調子が悪いので買い換えたいなと思っていました。今、使用しているキーボードはワイヤレスタイプなので、誤動作することも度々ありました。

なるべく有線タイプのキーボードが欲しいなと考えていました。フリマアプリのメルカリで、パソコン用のキーボードを探していたところ、有線タイプのメカニカルゲーミングキーボードを格安で見つけました。ゲーミングキーボードと名乗っている商品ですが、事務用にも使えそうなお洒落でシックなデザインに惹かれて購入に至りました。

キーボードのバックライトがピカピカと光るタイプではないところが個人的に気に入りました。今流行りの青軸という、カチッカチッと心地よいキーストロークの鳴りが特徴のキーボードです。中古品なのですが、状態が良さそうなので購入しました。

有線タイプのキーボードは無線タイプのものと比べて、文字を入力する際に遅れることなくダイレクトに打ち込めるところがいいなと思っています。

配線が少し邪魔になるというデメリットがありますが、快適に文字を打ち込める方が仕事の効率も上がりいいかなと思っています。届くのがとても楽しみです。とにかく状態の良いものが安く購入できたのでとてもうれしいです。

学生は夏休みシーズン

夏の暑い盛りにいかがお過ごしですか?

さて学生は夏休みシーズンです。

私は通勤の時に自家用車を使っています。

この時期は小学生や中学生が通学で道を歩いていないので、運転をしている時に気が楽です。

きっと、電車だったら空いてるような実感があるでしょうね。

お盆の時期と言っても、私は夏休みが取れません。

時期をずらして、少しずつしか取れないので、遠くへ旅行などへは行けないのです。

そうなると、とてもストレスがたまるので、発散させようと、誰に気兼ねなく一人カラオケにはまっています。

誰かを誘うにも、帰省の時期ですから、声をかけづらい感じです。

しかし、意外にもこの一人カラオケ、とっても楽しい!

私は歌が上手ではありませんが、練習もかねて何度同じ歌を歌っても周りを気にしなくてもいいところが気に入りました。

お盆の時期が終わったら、飲み会などで披露するのに役立ちそうかも知れません。(涙)

同僚や職場の仲間とお酒を飲む時も、カラオケは絶対について回ってくるので、あまり下手くそすぎてもみっともないのです。

このように少し練習しておかないと、なんだか恥ずかしい思いをします。

歌は上手いに越したことがないんだなあ。と改めて思いました。

家はどうしても綺麗にしたい母、玄関ドアも同じらしく…。

恥ずかしながら、我が家の実家の母親の話をさせていただきます。と、言うよりも実家の母のおかしいと思える行動でについてです。

母は綺麗好きで部屋は、ここ私が言うのもなんですが、常に綺麗にしてます。まず、物がないです。

リビングにはソファー、テレビ、小さなガラステーブル位にしかありません。もちろん、キッチンの方に行っても同じように、物がない状態です。

ご飯を食べる時には、リビングのガラステーブルにトレイに持って来て、ソファーに座って食べるんです。まぁ…大勢でご飯を食べる習慣がないからですけど…。

帰っても、自分の部屋にいますから、仕方ないんですけどね。

とにかく綺麗好きな母なので、びっくりさせれたんです。実家の玄関のドアが何者かに落書きされたように、ペイントされているんです。

びっくりして、母に聞くと錆びてきたから、自分でペンキを買ってきて塗ったらしいのです。しかも、ベージュのドアをグレーで塗ってありました。

なんで、グレーにしたのか気になって聞いてみました。なにやら、ベージュのペンキの色が売ってなかったらしいのです。母に売ってないわけないと言うと、倍返しで、売ってないものは売ってないと言われました。じゃあ、100っ歩譲ってベージュは売ってないとしても塗り方が酷かったのです。

多分、錆びてきてたであろう角や、錆びで茶色く変色した部分的な補修を施した玄関のドアは、迷彩柄に近い…。綺麗好きな母なのに玄関が、迷彩柄とは。

本当にびっくりしてしまいました。それでも、母は錆びるよりマシだと言ってました。とんでもない母です。

ちなみに、ベージュのペンキですが近くのホームセンターで色を作ってくれるらしく、ペンキの破片とか持って行けば似たような色が作れるらしいです。

今日は、出産準備用品をまとめてかいました。

今日は、出産準備関係の用品をまとめてかいました。買ったと言っても、私はメルカリで安いものを探して購入した、という感じです。

お店に行かなくてもメルカリでお店よりも安く売られているものがあるので、それを中心に買って行きました。

購入したものは、新生児用パンツ、おしりふき、簡易的なバスタブ、温度計、いきみ逃しのほっかいろ、新品の哺乳瓶、新品の新生児用肌着など、必要不可欠のものをトータルで3500円位でスミました。

これをすべてお店に言って揃えるとなるときっともっとかかってしまうと思います。なので、私はメルカリで新品のもので安く売られているものはすぐに購入してしまいました。特にオムツやおしりふきなんかは、消耗品なので、すぐになくなってしまいますが、お店で買うよりも安く変えたので良かったと思います。

お店で買うと安売りの時に買わないと高く付いてしまうので、そのあたりを上手に使いたいなと思っています。それから、今日購入したもの全ては、私が今までメルカリに出品してきたもののお金で貯まっていたお金を使ったので、実際にはお金自体を払っておらず、貯めておいたものを使った、という感じでした。あっという間になくなってしまいましたが、それでも子供を1人有無ということはとてもお金がかかるな、と感じました。

もうちょっと考えて欲しいと感じたこと

通勤で電車を使っています。

電車を利用していると様々な人に遭遇をします。

列に割り込んでくる人、ホームで歩きスマホをしていて、ぶつかってくる人。

自分はそうならないように気を付けなければいけないと思わせてくれると考えればいいのかな、と割り切るようにしています。

今朝の電車の中でもちょっとどうなんだろう?と思う光景を目の当たりにしました。

立っている人もいる車内で席はすでにいっぱい。

そんな中、杖を使ったおじいさんとその付き添いの人が座っていたのですが、おじいさんの隣りには荷物が置かれていました。

小さなショルダーバッグだったので、おそらくおじいさんのものでしょう。

そのショルダーバッグをヒザの上に乗せてくれれば、目の前に立っているおばあさんも座ることができるのに、と思ってしまいました。

おじいさんはすでに認知症なのかもしれません。

だったら、付き添いの人が注意をすればいいだけだと思います。

もしも他の人が同じことをやっていたらどう思うのでしょうか?

バッグを置いているから座ることができない、というその人が杖をついたおじいさん本人であれば、どう思うのかなと考えてしまいました。

バッグはそんなに大きなものではなかったので、席に置くべきではないと思います。

拾ったクサガメがなついています

小学校に通う息子が、ある日拾ってきました。そう、亀です。家の周辺には田んぼも多いのですが、山、川、そしてため池が多いのでたくさんの亀が生息しています。しかし、どれもいわゆるミドリガメだとおもっていたのですが、息子が拾ってきたのはクサガメでした。

10cmもない小亀。幼稚園で30cmくらいまでそだったクサガメを飼っていたので、大人になったときどうなるかは知っているのですが、飼って見ることにしました。

アクアが趣味なので、水槽は幸いたくさん余っています。メダカ用の残りの砂を水槽にしき、割れたレンガをいれ、金魚の飼育水をいれます。クサガメはまだおどおどしていて、甲羅にもぐったままです。しかし、2~3日もたつと、堂々とした姿を見せるようになりました。

エサを息子が割り箸で与えたところ、割り箸にみずから食いつき、息子はご満悦です。その日から一気にカメと人間の距離は縮まり、「なつく」ようになりました。カメの甲羅は泥んこ・藻まみれでしたが、ずいぶんきれいな本来の甲羅になりました。ウィローモスという、エビ水槽に入れていた水草の一種をカメ水槽にいれてやると、とても気に入ったようでたまにもぐりこんでいます。

もぐりこむと、どこにカメがいるのか分からないくらいで、保護色という、自然の適応能力にびっくりさせられます。飼い始めて一ヶ月もたっていない、はじめて飼うカメですが、とてもかわいらしく、魅力にあふれる存在です。

物が増えるとタイムカプセル化する

私が子どもの頃、タイムカプセルというものが流行った時期がありました。

1970年の大阪万国博覧会に関係しているのかもしれません。その中で参加していた松下という企業が、5000年後の人類のために地下15メートルにタイムカプセルを埋めたという所からきているものなのでしょう。

私もその当時、自分のタイムカプセルを作りたくて自分の宝であるビー玉とか缶バッチやミニカーを箱に入れて、庭の真ん中に10センチくらい穴を掘って埋めた記憶があります。

社会人になると、それまでの服や雑誌など雑貨的なものも含めて物が増えていきました。どんどん拍車をかけるように趣味などの道具も増えてきて、所狭しと家の中に物が増え続け場所をとるようになりました。

そして、タンスの隅っこや押し入れの中に使わなくなったものが徐々に溜まってくるようになり、家のどこかにあるはずの物なのに必要な時にどこにあるのかわからなくなってしまいました。