柚子湯に入る理由と効果について

私の実家には、柚子の木が何本か植えられています。シロジャムを使った私の予想外の口コミ

毎年12月になると、近くに住んでいる母がたくさん黄色い柚子を持ってきてくれます。私は子供の頃から「冬至には必ず柚子湯に入ること!」と母や祖母から言われ続けてきました。

柚子の香りは好きでしたが当時は、冬至の意味や、なぜ柚子湯に入らなければならないかの理由も知らずにお風呂に入っていました。

そこで、その柚子について調べてみました。

柚子は、みかん属の常緑小高木で、柑橘類の1つ、ホンユズとも呼ばれ、消費・生産ともに日本が最大とのこと。

冬至とは、【太陽の位置が1番低くなる日で、1年で最も昼が短く夜が長い日】です。

冬至の日に柚子湯に入る理由は、大昔は毎日お風呂に入る習慣がなく、お風呂に入ることは汚れを洗い流すと言うよりも、運を呼び込む前の厄払いをする為に身を清めるという意味だったそうです。

また、柚子湯の効果は、血行促進・冷え性や神経痛、腰痛を和らげる・美肌・肩こり・冷え性・ひびやあかぎれ改善などの症状に効果的です。

柑橘類は紫外線で日焼けするといわれているので、柚子湯に入るには日中は避けた方が良いとのこと。

我が家の柚子湯の方法は、軽く洗い、小さめの洗濯ネットに入れて湯船に浮かせています。

柚子湯の由来や効果を知ることができたので、娘達にも教え、のちにも言い伝えていって欲しいと願っております。