ストレスのもとを断ち切ることが肝心です

「ダイエット」というと、食事制限をしたり、激しい運動を行ったりと、自分に負荷をかけて追い込むようなイメージがありますが、実際にはダイエットを行うこと自体が不自然な状態であり、太っていることもまた不自然な状態であると言えます。普通に食べて、普通に過ごしていれば、本来太ってはいかないはずなのです。http://www.djamanawak.com/

とはいえ、ということが多分にあると思いますが、ダイエットをするために重要なことは、この「不自然な要素」を順に取り除いていくことです。食べすぎ、寝すぎ、色々とあるかもしれませんが、最たるものは「ストレス」です。

心身のストレスとはまさに、心身に不自然な負荷がかかっている状態であり、これはありとあらゆる機能に対して悪い影響をもたらします。ストレスがたまると代謝が悪くなるため、放っておくと太る体質になってしまいますし、やけ食いややけ酒を誘発することで食生活も乱れます。仕事で追い詰められて身も心もボロボロなのに、なぜだか体重だけ増えていってしまうのは、まさしくこのストレスによって、体の機能が不自然な状態になってしまっているからです。

太った体というものは、その不自然さが形になって表れた副産物だということです。勿論、ストレスのもとを断ち切るといっても、そう簡単なことではありません。ですが、そのストレス源を野放しにしたままでは、いくら体重を減らそうと努力しても、それは対処療法にすらならず、自分を傷めつけ続けることに繋がってしまうかもしれません。