5月8日の道後の旅館の営業ですが、この日は160名の宿泊客

5月8日の道後の旅館の営業ですが、この日は160名の宿泊客が来館予定でした。私は午後からの出勤でしたが、前日の売上のレジ締めをするはずの社員が来れなくなり、代わってサービスマネージャーが締めを行っていて、人員配置が入れ替わったためにバタバタした仕事の流れとなっていました。

来れなかった社員は少しうつ病にかかってしまっていて、その日の気分によって仕事に出れる出れないかが分からない状態となっています。よってこの日の夕食営業ではこの社員が料理カウンターを管理する重要な役割を担う予定でしたが、出勤が怪しまれ不安が付きまといました。

しかし16時半に出勤して何とか営業がスムーズにできました。この日は客数が少なかったために厨房がストック料理を用意せずになくなりそうな料理を注文する形を取ったので、なかなか大変な営業となりました。

客数が少ない日は廃棄量を気にしないといけない方針なので、特に寿司や刺身のオーダーは予測がつきにくいので余らせる量も多くなる可能性もありかなり気を使いました。

特に最終19時半の入れ込みの時に料理の切り詰めを考えるあまり刺身を切らす羽目になりました。200名を超える人数の際は思い切ったオーダーをできますが、人数が減ったときの対処をしっかり考えなければと感じた一日となりました。