ニュース番組を見て思ったこと。

毎日たくさんのニュース番組を見るわけですが…なんでこんなにも同じ話題ばかりのを繰り返し見なくてはならないのでしょうか?

ニュースという他人の物語を見るには起承転結があるからシックリくるのであって、ずーっと起や承ばかり同じもの数日に渡って見ていたくは無いです。いい加減に話を進めてほしいと思うのですが、転がやっと出てきても結の部分が全然放送されないまま終わってしまう事件や事故も沢山あって気になるものはネットで検索したりするわけです。

知らなくてはならない事は一向に放送されず気づいた時には終わっていたり自分が間違いにぶち当たるまで気が付かないのである。身近な所では自転車保険の加入義務化だろう2018年4月1日から開始されるのですが私ほとんど見かけない、いくら4月1日が休みの日だからってそれは酷いのではないだろうか?見かけたとしても「入ってね」程度の情報で何処で入れるのか分からない、ネットの環境がない人や自分で保険会社の保険に入っていない人は調べようがないのです。後は車のあおり運転、免停になる可能性もあるようなのでニュースでもっと強く取り上げてくれたら辞めてくれるのではないでしょうか。

ニュース番組の意味は一体何なんでしょうか?国民の生活に直撃しない話題をダラダラと流さなくて良いので(知らなくてはならないのは分かります知識として)身になる楽しい話題が多いニュースが放映良いですね。